okey-doke

アクセスカウンタ

zoom RSS HOW TO USE 家電。

<<   作成日時 : 2005/11/18 18:59   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

昼間、高校時代の友人からメールが届きました。


内容は、2月末に同窓会があるらしいが参加するか、
というもの。
相手はありうと同じ立場の学生で、暇だから出席
しようと思っている、とのことでした。


ありうたちは休学留学組のため未だ学生ですが。
たいていの人たちはすでに社会人1年目を迎えており、
土曜日だからとはいえ、来られる人がどれほどいるのか。
という話です。
しかもありうは、中学上がりの連中を数人しか知らず。
(ありうはマイノリティの高校入学組)
ので、無難に「行かない予定」だと返信しておきました。


と、さも当然の如く答えてみましたが。
実際、ありうは同窓会の連絡を受けていません。
聞けば家電に掛かってきているとか。
家電?
あー、イエデン…家の電話ね。


ここで今回のタイトルに繋がるわけでして。
最近、といわずもうずっと前からですがね。
下らないセールスとかね。
絶対知らないはずなのに「友人」とかホザきやがる
自称「スズキ」とかね。
今年4月からは、個人情報保護法の恩恵か何なのか、
幾分かそういった類のものは減ってきてますがね。
たとえば本当の知り合いでも、ねずみ講仕掛けてきそう
な危ないオナ中のヤツからだったりね。
とにかく回線切っちゃいたいような電話が多いんです。


なので、数年前からウチの家族は携帯を主体に
生活しているんです。
親戚もたいてい携帯に連絡してきます。
たとえば旅行会社とか、デパートとか。
そういった諸サービス相手には“家電”にかけて
もらいますが。
アノ人たちは絶対留守電に伝言残すので問題ナシ。


そうそう、この留守番電話という機能。
よく苦手だとか言う人がいて、繋がるまでずっと
掛けるとか言いますが。
それやられても、ウチは出ない部類です。


本当に伝えたいなら伝言を残すだろ。
というのが、我が家の勝手なルール。
事実、齢80を過ぎた祖父母ですら伝言を
入れていきますからね。
(↑これは実際に留守のときの話)


メールをくれた友人の話だと、おととい電話が掛
かってきてたらしく。
そういえば、そのくらいからコンスタントに家電が
鳴っているような気がします。
こちらも頑なに出ませんがね、あちらも頑なに伝言
いれないもんで、このままだと連絡受けないままに
なるでしょうね(笑)。


たとえコチラが出たとしても、十中八九ありうは担当者
の名前を知らないわけでして。
それが本物か何なのかすら分からないなら、不審な
電話であることには変わりないかもしれません。


とにもかくにも。
これだけ携帯が普及してしまった昨今。
“家電”の使い方って、家庭によって相当違ってきてる
んじゃないかなぁ。
という記事でした。



そんな今回の合点は、ハガキでよこせ
だったら間違いなく届くっちゅー話です。
回収できないほど日程が差し迫っているとも思えず。
まして少なくもない(てかアホの如く多い)人数を相手に。
このご時勢、電話を使う時点でどこか不審な気もします。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
HOW TO USE 家電。 okey-doke/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる