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zoom RSS TDSレポート(夜)。

<<   作成日時 : 2005/08/30 00:59   >>

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夕食に中華は決定事項。
迷わずミステリアスアイランドへ向かいました。


途中、ホテルミラコスタの路地裏にも立ち寄り。
イタリアーンな様相を満喫。
ツタの絡まったアパートとか、紫色の百日紅(珍しい!)とか。
そういえば、クリスタルスカルの出口付近には龍のヒゲが咲いていたし。
ウォーターフロントのアーント・ペグス・ヴィレッジストアの裏手には
菜園があって、ネギや綿、唐辛子が成っていたしで。
エリアの世界観に合わせた草花が植えられているようです。
シーの景観へのこだわりには関心してしまいます。

  


着いた先は、ヴォルケイニア・レストラン。
お昼を食べたポルトフィーノ同様、トレーに選んだ料理を乗せていくシステム。
そして、これもポルトフィーノ同様だったんですが、
陳列する料理の最初がデザートというのは、上手い手です。
だって絶対選びますよコレ。
というわけで、まんまと策略にはまって杏仁豆腐をチョイス。
他は、から揚げ、ワンタンスープとチャーハン、Bucklerという低アルコール
飲料(味はビール)をトレーに乗せました。
手ごろな値段のわりに味も悪くなかったです。
オープンテラスで食べようと思っていたのに、料理を持たれて奥のテーブル
に誘導されてしまいましたよ。
サービスだったのか他に意図があったのか疑問が残ります。



食べ終わったのは、海底2万マイルのFP入場時間の30分前。
そのまま時間を潰すことも可能だったんですが、絶対乗りたいアトラクション
でもなかったのでスルーしてお土産を見ることに。
そんなこんなで、お店が集中しているウォーターフロントへ逆戻りです。
一体何往復していることか。



とはいえ、前述のとおりディズニー色の商品には食指が動かず。
おせんべいを2箱、クラッカーを2袋買って終了です。
缶やプラスチックの容器は後々困るんですよね。貰う方も嫌がるし。
ディズニー商品はどこの家庭でも一巡してますからね。
オリエンタルランドもそのことを承知しているのか、最近では箱やプラ袋に
入ったお菓子が販売されているので助かります。
欲を言えば、もう少し種類を増やして欲しいものです。



てなことで。
今回、自分の為に払ったお金は主に食に対して。
あとは、メダルコレクション。
金属板が楕円形にプレスされて、絵が刻印されます。
アメリカだと、実際に1ドルがプレスされて出てくるアレと同じですね。
日本はお金の加工がNGのためか、
もともと用意されている銅版が出てくる仕組みとなっています。
1枚100円で、それぞれのエリアにあってデザインはだいたい3種類。
ありうは5箇所で1枚ずつゲット。
つまり自分へのお土産は500円。…まぁ、そんなもんでしょ。


最後の締めはやっぱり地球儀のオブジェを激写。
キャストに声を掛けられたのでデジカメで
撮ってもらいましたが。
見事にオブジェが端折られていてビックリ。
他のキャストたちはちゃんとイメージどおり
に撮ってくれていたのに。
お掃除サンたちも、積極的に声を掛けて
きてくれて、しかも凄く上手い。
今までカメラを持って行ったことがなかった
だけに、彼らの存在がこんなに有難かった
ことはなかったんです。
なのに、最後にコレかい。
普通、地球儀入れるだろ〜!と思うのは、ありうだけ?
と愚痴りつつ他のキャストを捕まえて撮り直してもらいました。
するとその人曰く「縦にしますか横にしますか」。
こう質問をされて、
「オブジェをちょん切って撮ってもらう人も居るんだなぁ」
と、納得でした。大人に一歩近づきましたよ。


およそ10時間、2年ぶりのTDSはこうして幕を降りました。
次はまた平日に行って各種アトラクションに乗り放題をしたいと思います。
そしていつかホテルミラコスタで豪遊してやる!
という野望を掲げたありうでしたよエエそりゃぁもう。



さて、恒例の合点は夢の世界で権力を感じた日
FP取得のとき、キャストに4人分のFPを先に取ってもいいかと聞かれ。
手元を見れば「第一○命」の印字が入った4枚のパスポート。
あぁ、センター・オブ・シ・アース提供のスポンサーね。
それなら納得…出来るわけないでしょ。        

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