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zoom RSS いざ等々力。

<<   作成日時 : 2005/07/11 00:10   >>

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といっても、競技場ではありません。
行き先は市民ミュージアムで目的は模写。
学校の授業で、課題が博物館資料の模写と解説というものがありまして。
その講義には、ここの学芸員の方が講師として
何人もいらしてくれていたのですが。
先週から、漫画・ポスター・写真の展示会が開催されているということを聞き、
面白そうだと思い足を運んでみました。


手塚治虫文化賞特別賞を受賞しただけあり、
館内は手塚治虫の直筆のイラスト等が飾られていました。
一番楽しかったのは、再現された漫画家の机。
その上に、小さな人魚や形容しがたいキャラが飛んだり跳ねたり演奏したり。
そのうち、手塚治虫自身が考えるしぐさをしながら、右から左へ歩いていったり。
まぁ、ホーンテッドマンションの小さいヴァージョンだと思ってください。
説明には、漫画家がこの机で思考をめぐらせている、
という風を表現したと記載されていました。
なるほどその通りの面白い展示物です。
ちなみに、手塚の映像はミュージアムで撮影されたものだとか。
ファンならずとも必見かと。
その他江戸時代から現代までの多様な作品もあり、
漫画コーナーは充実していました。


写真コーナーでは、カメラの原点となったもの(複製)に感動。
あとはチョンマゲ姿の写真(?)かな。
何気に格好良い(そして本物の)お侍さんに出会えますよ←笑。


個人的にはポスターのコーナーがNO.1でした。
6/23の記事でも言ったことなんですが、
年代モノのポスターは絵画的で大好きです。
その中でも、ミュシャには目を惹かれました。
これといった知識は持ち合わせてないんですけどね。
単純に、綺麗だと思います。
かといって、画力0のど素人の分際で
模写の対象をミュシャにするのは無謀もいいトコ。
絵を描くのは管轄外のため、気付いてみると製作に2時間を費やす始末。
改めて己のアホ加減を悟りました。



恒例、今日の合点は
次は午前からゆっくりと
ミュージアムの予想外の規模(広さ)に驚嘆。

追記
:同地にて、ロシア民俗学博物館・アイヌ資料展も開催されていました。参考まで。

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