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<<   作成日時 : 2005/07/22 00:43   >>

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高校野球地区大会、本日(厳密には昨日)母校は3回戦目。
勝利したようで何よりです。


しかし今回注目することは、古豪・慶応が、昨年の覇者・横浜を2-1で下した事実です。
(県内の試合結果・組合せ等は神奈川高野連HPで調べることが出来ます)
横浜は23年ぶりのノーシードで、相手よりも1試合多かったとはいえ。
毎年夏に照準を合わせてくるチームのため、その脅威は不変と思われたのですが。
接戦ながらも勝利するとは、さすが関東大会で準優勝しただけはあります。
入試過程のコース分化が行われるようになったということで、
慶応復活というよりは新生慶応スタート、といったところでしょうか。
私学の雄すら全入対策を講じざるを得ない、シビアな時代の証とも見て取れます。


全入で思い出しました。
神奈川県地区大会の参加校数が、いつの間にか200を切っていたのには驚きでした。
5年前は、200超だったと思うんですが。
そんなことを考えながらふと昔を思い出してみると、
ありうが小6のとき、1クラスは40人以上で全2クラス。
一方小1は、1クラスが20人未満で全2クラス。
学年総数比が1 : 2.5でした。
そして、当時ピカピカの1年生だった彼らは現在18歳。
納得です。


閑話休題。
ありうの母校(というか、むしろ監督。とりわけ監督。なかんずく監督)は、
「永遠の好敵手とあつかましくも一方的に思い込んでいる横浜の敗退」
を受けて、大いに調子付きそうです。
ちなみに、今年のナインは守備のチームだと別記事*linkで再三言いましたが。
今日の試合では、4番が逆風吹くレフト方向への場外HRを放つ活躍をみせました。
ここにきて、打撃でもなかなかの評価を頂けるようになったようです。
そして強豪と言われているチームはことごとく別ブロック。
手堅く駒を進めれば、ハマスタが近づくかもしれない、と。
まぁ、ナインを信じればそう思えるんですが。
なんせ件の監督が一番の不安要素なもんで。
一抹の不安を拭いきれないのが悲しいところです。


そんな今日の合点は
100%の勝算は有り得ない
ネガティブにもポジティブにも。

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