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zoom RSS 70年代広告。

<<   作成日時 : 2005/06/23 15:03   >>

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先週末、大学の帰りに本屋へ寄ったところ。
アメリカ70年代アド・フライヤー」というコーナーを発見。
レコードのように大量に置かれたそれは、“一点もの”と銘打たれていました。



実際は、いくつか重複するものもありましたが。
何を隠そう、正味30分かけて全部見ましたから。
レジの近く、しかも登りエスカレーターの近くで、相当恥ずかしかったですが。
根性出しました。

値段はなんと1枚525円
まぁ、単なる広告ですから。高い位かもしれません。
とりあえず様子見ということで、迷い選んだ末に計4枚を購入。
今週末も行ってみようかと思っていますが、まだあるかな。
↑の他には時計屋の広告、IBMタイプライターの広告とBUICKの広告をGET.
Volkswagenも欲しかったけど、緑系だったので断念。
やっぱり基調はにこだわります(6/20ブログ参照)。

多かったモチーフは、車、煙草と食料品。
特に煙草はすごく時代を感じます。
煙草撲滅先進国の北米では、煙草の広告なんて今は0に等しい現状。
ある意味貴重かもしれません。

それにしても、昔の広告っていうのはレトロ感もそうですが、センスが良いですね。
これは国内外問わずのことなんですが。
商品を売るための媒体である前に、一つの作品として存在していることが勝因かと。
写真の質にも因るのか、すごく絵画的で、色彩のインパクトも絶大。
だからこそ、現代においてインテリアとされても違和感がないんでしょうね。

では、今回の合点を発表。
欲しいのは、加工より画工
芸術とまではいかなくても、温もりのアート感を持ち合わせて欲しい昨今の広告に送る言葉。

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